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【ラウンド前のパター練習】何をすればいい?平均スコア80台のスタッフが実践する4ステップ⛳

CURUCURU Kaori

2026/08/05

こんにちは!
CURUスタッフ

歴20年以上ゴルファーのKaoriです⛳

ゴルフのラウンド前、パター練習で、

「とりあえずカップに入れる練習をしている」
「何球くらい打てばいいの?」
「スタート前はどんなパター練習をすればいい?」

と迷ったことはありませんか?

 

ラウンド前のパター練習は、ただカップに入れる練習をするだけではありません。

その日のグリーンの速さや、自分のパターの距離感を確認しておくことが大切です。

今回は、平均スコア80台を目指してプレーする私が、実際にラウンド前に行っているパター練習の4ステップをご紹介します!

 

「ラウンド前に何を練習すればいいかわからない」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね⛳


STEP 01|まずは短い距離から。グリーンの感覚を確認

最初は、平らな場所から短い距離のパットを打ちます。

カップを狙うのではなく、自分で目印を決めます。

1.jpg

いきなり長い距離や難しいラインを練習するのではなく、まずはボールを打つ感覚と、その日のグリーンの速さを確認。

実際に打ってみると、

「思ったよりグリーンが速い!」
「今日は少し重く感じるな」

など、普段のグリーンとの違いに気づくことがあります。

まずは短い距離から、その日のグリーンに合わせて感覚を調整することを意識してみましょう。


STEP 02|上りのストレートラインで距離感を確認

次は、上りのストレートラインです。

2.jpg

上りのパットは、比較的しっかり打つ必要があります。

ここでは、カップインだけを狙うのではなく、

「どのくらいの強さで打てば、どのくらい転がるのか」

を確認してみましょう。

最初は少し距離を変えながら打ってみると、その日のグリーンでのパターの距離感をつかみやすくなります。


STEP 03|下りのストレートラインでグリーンの速さをチェック

続いては、下りのストレートライン

3.jpg

下りのパットは、少しの強さの違いでもボールの転がり方が大きく変わります。

そのため、グリーンの速さを確認する練習にもおすすめです。

「このくらいの強さなら、これくらい転がる」

という感覚をつかんでおくと、本番でも距離感を合わせやすくなります。

上りと下りを実際に打ち比べてみることで、その日のグリーンの特徴もより分かりやすくなりますよ◎


STEP 04|最後はロングパットで距離感を合わせる

最後はロングパット

4.jpg

ここでは、カップインを狙うことよりも、距離感を合わせることを意識します。

例えば、

「大きくショートしてしまう」
「思った以上にボールが転がってしまう」

という場合は、まだ自分のタッチとその日のグリーンの速さが合っていないのかもしれません。

何度かロングパットを打ちながら、

「この距離なら、このくらいの強さ」

という感覚を調整していきます。

ラウンド前にロングパットの距離感を確認しておくと、実際のラウンドで長い距離のパットを残してしまったときにも、落ち着いて対応しやすくなります。


ラウンド前のパター練習は

「入れる」より「グリーンを知る」

① 短い距離で感覚を確認

② 上りのストレートで距離感を確認

③ 下りのストレートで速さを確認

④ ロングパットで距離感を調整

ポイントは、最初からカップインだけを目的にしないこと✨

ラウンド前のパター練習は、

「今日のグリーンはどれくらい速い?」
「この強さならどれくらい転がる?」
「自分の距離感は合っている?」

と、その日のグリーンと自分の感覚を合わせる時間だと考えています。


パターの距離感を合わせて、スタート前の準備を整えましょう!

ラウンド前に少しでもパターを打っておくことで、その日のグリーンの速さや距離感を確認することができます。

「スタート前、何を練習すればいいかわからない」という方は、

まずは今回ご紹介した4ステップのパター練習から試してみてくださいね⛳